子ども部屋におすすめなカーテンの色

子どもが好きな色をベースに考える

子ども部屋のカーテン選びに必要なことの一つが、子どもが好きな色であるかどうかという点です。子どもによって好きな色というのが一つや二つあるものです。子ども部屋のカーテンですから、子どもが気に入る色であることがまず第一条件と言えるでしょう。ただし、真っ赤な色など興奮作用のある色合いはあまりおすすめできませんので、その色を好むようでしたら明度を下げたようなものを選んだり、淡い色合いのものを選ぶなど工夫してください。

自分の部屋には自分の好きなものを置きたいというのは子どもにとって特別感があります。子どもの意思に合わせたものを選ぶことで、自発的に部屋で過ごすようになったり、自律心をアップさせることも期待できるでしょう。

子どもの性質に合わせて選ぶ

寒色系の色には鎮静効果があると言われています。普段から集中力がなく、落ち着きがないという子どもならば、グリーンやブルーなどの色合いを選びましょう。落ち着いて勉強に集中することが可能です。また、茶色やベージュなどの色合いは居心地の良さを演出してくれるでしょう。

柄に関してですが、柄が無い方が長期間使用することが可能です。子どもの成長によっては、柄物のカーテンを嫌がるようになることもあるでしょうし、好みが途中で変わることもあります。その際には、また新たに購入しなくてはいけないといった負担になりかねません。その為、最初から柄なしを選んでおくと長い期間継続して使うことができるのです。子どもと相談しつつ、上記のポイントを踏まえて選んでみて下さい。